フォトレジスト(英語:photoresist)とは、フォトリソグラフィにおいて使用される、光や電子線等によって溶解性などの物性が変化する組成物である。物質の表面に塗布され、後に続くエッチングなどの処理から物質表面を保護することから、「レジスト」 (resist)…
5キロバイト (736 語) - 2023年10月25日 (水) 02:39
近年、日本の半導体材料に対する規制が注目されていますが、特に中共へのフォトレジスト出荷停止は、韓国の半導体業界にとって大きなチャンスを意味するかもしれません。日本の技術力と韓国の生産能力が組み合わさることで、さらなる成長が期待できるのではないでしょうか。

1 仮面ウニダー ★ :2025/12/02(火) 12:42:24.88 ID:LhjSsmyo
Record Korea 2025年12月2日 10:00

2025年12月1日、韓国メディア・韓国経済は「日本が中国向けのフォトレジスト(感光剤)の出荷を事実上、中断したことが分かり、
中国半導体メーカー、SMIC(中芯国際)とCXMT(長鑫存儲技術)の生産に支障が生じる可能性が浮上した」と伝えた。

香港アジア・タイムズ・オンラインなど外信が「日本が先月中旬から中国向けのフォトレジストの出荷を全面停止しているようだ」と
報じている。日本政府と企業の公式発表はないが、業界では既に既成事実として受け入れられている雰囲気だという。
キヤノン、ニコン、三菱ケミカルなど具体的な企業名も言及されており、アジア・タイムズ・オンラインは「中国が懸念していた最悪の
シナリオ」だと指摘している。

世界の半導体需要が急増する中、中国メーカーは政府の支援を得て生産能力拡大を加速化してきた。しかし、日本のフォトレジスト供給が
ストップし、基幹材料の調達不安を誘発すれば、中国メモリーメーカーの市場進出にブレーキがかかる可能性が高まる。
れが世界のサプライチェーンの変化と価格構造の再編につながりかねないと分析される。

記事は「こうした状況が、韓国と日本の協力を強化する流れを生み出せるかもしれない」
「中国半導体にとっては致命打となる措置で、韓国としては格差を広げる好機になる」と評価している。

この記事に、韓国のネットユーザーからは
「中国は虚勢を張るからうるさく騒ぐが、日本は静かにやいばを研ぐ。結局、うるさいほうが体面を失うだけ」
「中国に行くはずだった分を全て買い占めて在庫を作っておくべきだ。日中が争ってる間に漁夫の利を得ないと」
「日本と手を組んで中国メーカーを追いやるべき」
「韓国も世界に通用する切り札となる技術を開発しよう!」
「韓国も文在寅(ムン・ジェイン)政権の時、日本にケンカを売ってフォトレジストをもらえなくなり、素材・部品・装備を国産化しよう
と騒いだけど結局できずじまいじゃなかった?」
「高市、ファイト!」
などの声が寄せられている。(翻訳・編集/麻江)
https://www.recordchina.co.jp/b965270-s39-c20-d0195.html

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